ほたるの里だより

新年度の挨拶

平素より、パラディーノほたるの里をご利用いただき誠にありがとうございます。

当施設は、さつま町の地に根ざし、本年で開設30周年という大きな節目を迎えることとなりました。1996年の開設以来、ご利用者様、ご家族の皆様、そして地域の皆様の温かいご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。

この30年間、利用者の皆様一人ひとりの尊厳を守り、笑顔あふれる毎日をお届けすることを何より大切にしてまいりました。医療と介護が連携したリハビリテーション、季節の行事、美味しい食事、地域との交流など、さまざまな取り組みを通じて「ここにいてよかった」と感じていただける施設であり続けたいと願っております。

新年度を迎え、スタッフ一同、気持ちを新たにしております。超高齢化社会が進む中、利用者の皆様の身体機能の維持、向上はもちろん、心の豊かさにも寄り添うケアをさらに充実させてまいります。また、ご家族の皆様が安心してお任せいただけるよう、コミュニケーションを大切に透明性の高い情報発信にも努めてまいります。これからも、さつま町の皆様とともに地域に根ざした温かい施設として歩んでまいります。どうぞ変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                                                                            令和8年4月

医療法人立翔会 介護老人保健施設パラディーノほたるの里 

施設長 立志公史郎